「自分にご褒美」の落とし穴|あやしくない占い師天海(あみ)

あやしくない占い師の天海(あみ)です(^^)/

 

渋谷公園通り「ラ・ビレッジ」や

渋谷駅直結「ヒカリエ」の会員制スペースで占い鑑定をしています♬

 

 

先日開催された

「自分も周りもみんな幸せ☆天海式褒め講座」の前に

 

 

スタイリストであり、ジュエリストの河面 乃浬子さんと世間話をしていると

 

 

「あ、このこと皆さんに伝えてほしい!」と。

 

 

それは

 

 

「自分にご褒美」には落とし穴があると言うお話し

 

 

褒め講座では、正しい褒め方、正しい褒められ方の他、

言葉選びについてもお勉強をして頂くのですが

 

 

「ご褒美ってさ、王様から家来とか、目下の人に使う言葉でしょ?」

「だからね、自分にご褒美をあげるって、自分が自分を見下す事になるのよね」

 

 

あー、確かに!

 

 

自分が、自分にご褒美と思って行動すればするほど、

自己受容をできなくなったり

自尊心を傷つけたりしてしまうのですよね・・・

 

 

これは怖いかも(>_<)

 

 

似たような意味で「偉い」も注意が必要とのことで

 

 

上司に「偉い!」と言わないように、

自分に「偉い!」もダメなのですよね

 

 

乃浬子さん曰く

「良くお母さんが子供に「えらいね」って言うけど、そもそも上からなのよね」

「褒めてるつもりで、子供を下に見ているのよ」

 

 

なるほど・・・

 

 

そう言われると納得

 

 

早速、その日の褒め講座で使わせて頂きました(^^)

 

 

言霊(ことだま)の力が大きいというのは、皆さんも認識されていると思いますが

 

 

当たり前に使っている言葉にも、実は落とし穴があるのですよね

 

 

「あ、私使っているかも・・・」そんな方も

 

 

今日から、別の言葉に言い換えていきましょうね(^_-)-☆

 

 

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